外貨FXではレバレッジを使うことによって小額の資金で資金の何倍もの額の取引が可能になります。
レバレッジとは『テコ』をあらわす言葉のことで、証拠金に対して何倍の額を扱うことができるかという目安になっています。
レバレッジの倍率は会社によって異なりますが、資金が20万円ありレバレッジが50倍の外貨FX取扱会社で外貨FXをする場合であれば、最大1000万円分の取引が可能になります。
また、必要証拠金という言葉がありますが、これはレバレッジと基本的にはほぼ同じ意味です。くりっく365も要チェック。
1000万円の取引をするために必要な証拠金は証拠金率が2%なら20万円というふうに表現されます。
式で表現すると、実際に取引する額=証拠金×レバレッジ、実際に取引する額×必要証拠金率=証拠金ですね。
FX会社によってレバレッジで表記しているところと、必要証拠金率というかたちで表記しているところの二通りありますから、関係をよく把握しておいてくださいね。
よく誤解されがちなのですが、レバレッジを高くすることそのものが危険なのではありません。
設定したレバレッジによって実際にうごく額が自分の資金(余力)に対してどういう影響を与えるかをしっかりと認識しておけばいいんです。
ちなみに、長期運用なら低レバレッジで…短期の運用なら高レバレッジ(ただしよく考えてから)というのが一般的なようです。
高レバレッジでも資金すべてを運用するようなことをしなければ、FXの小額でも大きな額を取引できるというメリットを活かせるのではないでしょうか?
詳しくはFX入門でよく勉強しましょうね。